お気軽に参加出来る日帰りバスツアー

ディズニーランド、UFJ、近郊の温泉施設や遊園地などへ行っても、それなりに日帰り旅行を楽しめると思いますが、

日帰りバスツアーは、指定された時間に集合場所へ行くだけで、広告で示されている目的地へ、安価で確実に案内してくれる商品です。

日帰りバスツアーの変遷

私が旅行会社の現役だった時代には、宿泊を伴った遠距離旅行を含めて、バスツアーが大半でした。

その後、個人旅行商品が主力になってきたことでバスツアーが減り、集客力がある新聞社系の旅行会社や、はとバス等の大手観光バス会社が細々と催行する程度でした。

ところが、海外格安航空券専門だったエイチ・アイ・エスが、国内旅行商品開発の一環で日帰りバスツアーに着目しました。

この商品に、アイドルが司会する高視聴率の民放バラエティー番組が、ADを参加させてお得感を強調した特集を組み、不定期ですが継続的に放送したことをきっかけに、日帰りバスツアーのブームが再燃しました。

これ以降、ほぼ週末のみだったツアー催行率が、爆発的に伸びているそうです。

メリット

1.安価(概ね自家用車利用時の5~7割程度)でお得感があり、

2.自ら自家用車を運転しないで済むので、疲れが少なくて、アルコールもOK、

3.気軽に参加(キャンセル料発生は催行7日前から)出来て、

4.適切な時間配分で、確実に目的地へ行けて、

5.商品によっては、グルメランチや、個人では調達不可能なお土産が付いてくる、

といったところです。

デメリット

1.指定された時間までに集合場所へ行く必要があり、

2.天候や道路事情等による目的地変更などの臨機応変な対応が、やむを得ない場合を除き、関連法令の縛りで出来ず、(帰宅が遅くなる可能性有り)

3.隣席に他人が座る可能性があるため、プライバシーが保てない

といったところでしょう。

『ポケカル』

ここでは、旅行業界で最近注目されている、『ポケカル』の情報をシェアします。

注目されている理由は、

1.ツアー催行率が、驚くほど高い

私が取材した限りで、やや正確性に欠けるかも知れませんが、

スポット企画(お台場や品川の花火鑑賞クルーズ、相撲部屋の千秋楽パーティーなどの1日限定企画)や、石原良純さんのテレビで紹介された江戸古地図散策等の話題に乗った企画などはほぼ100%、

その他の定番のバスツアーでも50%以上は催行されています。旅行業界の常識からすると、驚くほど高い数字です。

2.バスツアーに躊躇する旅行客も、気軽に参加出来る

定番のバスツアーばかりでなく、クルーズ、屋形船、パーティーなどバスにこだわらない旅行を多く企画しています。

からだと思います。

興味がある方は、以下より公式サイトをご覧いただけます。

★これからのシーズンは、
1.紅葉名所バスツアー
2.迎賓館観覧ツアー
が売れ筋商品です。

ツアーの詳細は、『ポケカル』の公式サイトをご覧ください。


スケジュールが空いた休日に、お得な日帰りバスツアーを探してお気軽に参加しても、有意義な一日を過ごすことが出来ると思います。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする