夜行高速バス

夜行高速バスの変遷

夜行高速バスは、夜に出発して翌早朝に目的地へ到着して、現地滞在時間を増やすことが出来るという点では、画期的な移動手段として登場しました。

ただ運行開始当初は、4列シートの観光バス流用車両が主力で、運賃は安いけれども、狭くて座席の角度もきつく、なかなか寝られませんでした。

このため、資金の余裕が無い学生さんや、時間を節約したい若い世代の会社員の利用が主力でした。

その後、夜行高速バス専用のゆったり3列シートの車両が出現してから、観光客の利用比率が少しずつ増加してきました。

夜行高速バスの車両やシートは徐々に高級化しており、東京池袋~大阪難波線には、完全個室11名定員の最高級車両が導入されています。

運行路線は、当初はJRバスドリーム号の東京~大阪線だけでしたが、その後利用客の増加とともに爆発的に増えて、日本全国の主要都市には、ほぼ高速バスだけで行けるようになりました。

最近、東京新宿駅前に登場した高速バス専門の発着ターミナル「バスタ新宿」では、昼行路線を含めて、最大で1日約1,600台の高速バスが出発しています。

高級車両は観光客や高年齢層のビジネス客の増加で、格安の4列シートのバスも外国人旅行者の増加等が功を奏して、夜行高速バスの予約率は、全便平均で8割を超えているといわれています。

夜行高速バスの運賃・料金

私が調べた限りですが、上記の最高級車両が導入されている東京~大阪(難波)線ですと、

1.格安の4列シート=1,600円~

2.ゆったり3列シート=3,960円~

3.JRバス超ゆったり2列プレミアムシート(仕切りカーテン付)=11,500円~

4.関東バス完全個室ドリームスリーパー=15,000円~

※上記運賃料金は、最安値です。予約日、出発日、利用バス会社、車両等により異なります。

※参考:
新幹線普通指定席片道(東京⇒新大阪)=14,450円
グリーン車指定席片道(東京⇒新大阪)=19,230円

『格安高速・夜行バス予約は【バスリザーブ】』

夜行高速バスは、JRバス等各運行バス会社独自のサイトや、販売を代行する旅行会社の一括見積サイトから、運賃料金・残席紹介、チケット予約、支払まで可能です。

ここでは、最安価などの検索・予約が簡単な『格安高速・夜行バス予約は【バスリザーブ】』の情報をシェアします。

★路線毎の最安価検索はもちろん、シートタイプ別でも検索・予約が出来ます。

★また、女性専用、トイレ付車両などの条件を付けて検索・予約することも可能です。

★支払は、クレジットカードの他、ネットバンク、ゆうちょ銀行、コンビニ決済も可能です。

支払が終ったら、バス乗り場の受付で、スマホへ着信したバス予約受付確認書を見せるだけです。

公式サイトは、こちらからどうぞ⇒


現地滞在時間を充分に確保して、安価でお得な旅行へ出発したい場合、夜行高速バスは、有効に使いこなせる交通手段です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする